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 ヌクス

ヌクスはカラカルパクスタン共和国の首都で1932年に創立した若く近代的なまちだ。アラル海の近くに位置し、三つの砂漠(カラクム、キジルクム、ウスチュルト)に囲まれている。今はもう一つの砂漠が現れ、アラルクムかオククムと言われる涸れたアラル海の跡だ。

ヌクスには歴史的建築記念日はないが、観光の中心としてサヴィツキー美術館が挙げられる。

「砂漠の美術館」と言われているこの美術館の名はウズベクスタンを出て、遠い国々まで知られている。ユニークなイーゴリ・サヴィツキーの9万にものぼるコレクションは20世紀のアートを披露してくれる。

また、ヌクス国立美術館にはアラル海についての資料がみられ、消滅寸前の植物界と動物界の情報が集まっている。


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