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 コーカンド

コーカンドはフェルガナ地方の南西にある町で、名は何度も変わったものの、10世から続く歴史を持つ町だ。コーカンドが一番栄えた時期は18世紀で、コーカンド・ハン国の首都になった時。古代からの組織を現在も保っていて、旧市街と新市街へと分かれている。新市街は19世紀に商売店などで発達し、旧市街にはハン国城のウルダ、メドレセやモスクなどが残っている。

170年続いたコーカンド・ハン国の時代には300以上ものメドレセがあったといわれている。

現在コーカンドの主な見所は歴史博物館として使われている最後のコーカンド・ハンの城(フドヤルハン城)、ノルブタ・ビー・メドレセ、モダリ・ハン・メドレセなどなど。

 


町の観光スポット