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 カルシ

カルシはカシカダリヤ地方の行政区で、カルシオアジスの中心地、カシカダリヤ河の流域に位置する。2700年以上の歴史を持つ古代町の一つでテメルラン(アミル・ティムール)が生まれた町でもある。

古代の町の名はナサフだったが、1364年にテムルランの命令により要塞宮殿が建てられ「要塞」という意味のカルシの名がつけられた。18世紀のブハラ・ハン国では王国第二の町となった。

カルシの主な見所は古代町エルクルガン、コク・グムベズ・メドレセ、ベキミール・メドレセ、キリチボイ・メドレセ、ホジャ・クルバン・メドレセ、マグゾンとチャムガル・メドレセ、ホジャ・アブドゥル・アジズ・メドレセなどだ。

また、この地方で唯一の女学校、オディナ・メドレセもカルシにある。

 


町の観光スポット